フランス語で細胞を表す「セルリ」に「鉱物」を表す接尾語がついたもので、1979年代はじめに作られた造語です。
セルライトは皮下脂肪の周りの細胞間駅が、細胞の周りでゼラチン状になり、硬くなった状態に対して用いられる用語です。
お腹、ウエスト、ヒップ、大腿部、腕など、もともと脂肪細胞の多い部分できやすく、セルライトのある場所は体温が低くなっています。
| 脂肪 | セルライト |
| 男女ともにつく | ほぼ女性につく |
| 全身につく | 大腿やお尻、お腹中心につく |
| 皮下だけでなく内臓の周りにもつく | 表皮に近い部分のみにできる |
| 細胞が肥大化してできる | 周辺組織を巻き込んでブヨブヨする |
| 肥満度と比例する | 痩せている人にも存在する |
| 食事や運動で減らすことができる | 食事や運動ではなかなか減らせない |
| 脂肪が蓄積される | 血行不良やむくみ、冷えなどを促進 |